北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。

Canon EOS1Ds MarkIII EF24-105mmf4L

実家の簾。子供の頃は木造の家が嫌いでハウスメーカーの家に住みたかった。
ダサイと思っていた。今、改めて見てみるとその仕事の丁寧さに驚くばかり。
築40年近く経つけれど、びくともしてない。どこの木も腐ってない。
もちろん、壁や屋根はやり変えているけども、大規模なリフォームなんてしてない。
木造に自然素材の塗り壁で、クロスなんて使ってないから結露もない。
(隙間風だらけだから当たり前か)
だから長持ちするのだろう。立派な大工さんが誇りを持って建てたのだとわかる。

さて、最新鋭のデジタル1DsMarkIIIで古い家の簾を撮る。
凄まじい解像感に圧倒される。60万は伊達じゃない。欲しい、このカメラ。
しかし、今日テストした5DMarkIIの絵はさらにクッキリハッキリ。
撮ってだしなら、こちらの方が良い印象かも知れません。逆に破綻は早いかも。
画像エンジンが新しい分、絵作りも新しい感じがします。

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写真展終了しました

Canon EOS1Ds MarkIII EF24-105mmf4L

無事、写真展の全日程を終えました。最終的な来場者数は1112名。
昨年より若干減りましたが、連休ではなかった事とDMを昨年ほど配布しなかった事
を考えると、大成功の人数だったのではないかと思います。この人数だと
ほとんどの時間帯、人であふれている、という状態でした。

今日は、遠く鳥取や能勢から来て下さった友人もいて、楽しく過ごせました。
皆さん、ありがとうございました。
毎年の事ですが、写真展が終わると充実感でいっぱいになります。反省点もありますが
やはり自分の作品を評価してもらえた事が素直に嬉しい。自分の作品の前で腕を組んで
唸っている人がいると、ボクのですよ、と思わず言ってしまいそうになります。
今日来てくれた友人が、北海道の冬の厳しい空気感を感じる、と評価してくれました。
このコメントは嬉しかったです。美瑛に軸足をおいたのは、そんな空気感が撮れる
ようになりたかったからなのですから。
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恵方巻き

Canon EOS1Ds MarkIII EF24-105mmf4L

関西弁でまるかぶりです。
怖いもの知らずだった娘が、鬼に扮したボクに恐れおののいて逃げていきました。
彼女にも怖いものがあったのだと安心しました。
長男奏人は豆が入っていた器ごと放り投げて一目散に逃げました、もちろん。

ISO1600にあげても全く問題のない描写。正確なピント性能。
来週から実践投入決まりです。

いよいよ写真展は明日が最終日。午後からは会場にいる予定です。
まだご覧頂いていない方はお早めにどうぞ。
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フラッグシップの魅力

Canon EOS1Ds MarkIII EF24-105mmf4L

既にお気づきの方もおられるかもしれませんが、昨日から1Ds MarkIIIを写友に借りて
テスト撮影しています。本当は5DMarkIIを借りる予定でしたが、せっかくだからと
フラッグシップ機を貸してくれたのです。ほとんど使っていない新品なので、かなり
気を使いながらですが、色々設定も含めて試しています。
ちょうど1Dsを借りる数時間前、依頼の撮影で3時間5Dを握っていたのですが、
終わり頃には手が痛くなっていました。その直後に触ってみたのですが、やはり
グリップが素晴らしい。まったく別次元の握りやすさです。そして意外に軽い。
5Dよりは実際の重量はあるのでしょうけど、バランスがいいのでしょうか。とても
軽く感じます。そして、いろんなフィーリングも含めてサスガの作り込みです。
さらには、上がってくる絵の滑らかさ。2000万画素オーバーはやはりすごいです。
値段が下がってきたとはいえ、いまでも60万オーバー。とんでもない値段ですが
プロが仕事の現場で信頼して使える安心感は5Dでは得られないものでしょう。
5DMarkIIの値段が下がってきた事もあり、購入予定を立てていますがこれには
参りました。ぐらっといってしまいそうです。
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