北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
ENTRANCE
Canon EOS5D MarkII EF50mmf1.8II

知ってる人には問題ないけど、初めて来る人は間違いなくわかりにくい我が家の入り口。
佐川急便の人もやっと覚えてくれたくらいです。そんな訳で、入り口看板を手作りしてみました。
つや消しのグリーンをベースにつや消しホワイトで文字を。鉛筆で下書きはしているものの
ちょっとはみ出たり、曲がったり。ジャンクというかシャビーというか、手作り丸出しというか
そんな看板が出来つつあります。あと3枚、文字を変えて作ります。

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手作り

GR DIGITAL II

敷地の入り口様にと表札を手作りしてみました。
ホームセンターで買ってきた木片に、シッケンズという木材保護塗料を塗ります。
マックで打ち出した文字を転写した後、その文字の外周をバーニングペンで
型取って立体感を出しておいて、文字の中身をオフホワイトで塗装しました。
手作り感、丸出しの表札ですがちょっといい感じになったかな。
風雨にさらされて、また味が出てくるのも楽しみです。


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お手伝い

GR DIGITAL II

素人工事なもので、美しさはありませんが味がでました。
大人3人に2歳児のお手伝いも加わって、進んだような進んでないような。
まだまだ階段は半分。でも、すこし安心しておりれるようになりました。
次は玄関周りの花壇でも作ろう。ウッドデッキもやらなきゃな。
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庭作り

Canon EOS5D EF70-200mmf4L

今とりあえずやりたいこと、それは庭作り。ガーデニングとかではなく
どちらかといえば造園工事。
当面の目標は、我が家の前にある斜面に作られたスロープの階段作り。
業者に頼むと高くつくので、余った材料で人力で作ろうという計画。
さて、何日の工期が必要なのかも見当がつかない。そのあとは、玄関周りに
レンガや枕木でアプローチや花壇を作っちゃおうかと。
さらにさらに、裏庭にレンガ作りのBBQコンロまで製作を計画。
まだあります。リビング前にはウッドデッキ。裏庭には倉庫。
ついには、来客用のコテージまで。果てしなくDIYの日々は続きそうです。
ある方に触発されて、何でも自分でやらねばと決心したまでは良いものの、
毎日その事にばかりかかっている訳にもいかず、工程管理にただいま苦心中です。

とりあえずですが、来週末には階段作りに取りかかる予定ですので
手伝ってやろうという方がいらっしゃいましたら、アマからプロまで大歓迎です。
いかんせんDIY素人ですから、ちゃんとした階段が出来るのか不安なわけで。
申し出ていただける方は、遠慮なくメールください。
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表札その後

Canon EOS5D EF17-40mmf4L

ヒロノクラフトさんで作っていただいた表札を玄関先に取り付け。
位置を決め、下穴をあけて、ドライバーで固定。時間にして10分ほど。
極寒の中では、こたえました。
しかし、なんとも美しい陰影が出る表札になりました。
木の材料はイペ。水に強くデッキにも使われる材料です。無塗装なので
年数が経過して、自然と色が抜けて、味わい深い表札になってくれるでしょう。

田舎に住むという事は、何でも自分でしなくちゃいけないと実感。
カーテンも、スピーカーも、なんでも自分で取り付け。
日曜大工というよりも、毎日大工さながらに、インパクトドライバーは
必須アイテムなので、ちょっと値段は張るけどマキタのを購入。
今度の春には、草刈り機も買わなくちゃ。

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木の表札

Canon EOS5D EF50mmf1.8

なかなか思うようなデザインの表札を見つけられないでいましたが
とうとう理想の表札に出会えました。
木を使っていて、それでいて無骨ではなく洗練された感じのもの。
それも、大量生産品ではなく手作りのもの。
お洒落なレストランの看板でもおかしくないようなデザインのもの。
しまいには、自分で作ろうかとも考えましたが、やっと見つけました。
かなりおすすめです。

ヒロノクラフト

お洒落な表札に興味のある方は是非に。木の家にはピッタリです。
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ニッチ

Canon EOS5D EF28-70mmf2.8L

壁の一部にニッチを作ってもらった。
掃除が大変そうだ。それでも、何を飾ろうかと想像する方が楽しい。
写真か、一輪の花か。
機能的には無駄なものは気持ちの中で必要なもの。
珪藻土のコテムラの表情が引き立つようにと、ここにも照明。
無駄と思うか、いいなと思うかは人それぞれ。
家って、それで良いと思う。
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オールシーダー製

Canon EOS5D EF28-70mmf2.8L

ログメーカーさんにお願いしていたキッチンの家具が納品された。
最初はコストの関係でパインでという話も出ていたのだけれど、
「シーダーじゃないと似合わないでしょ」という社長さんの一声で
シーダーで作成していただく事になりました。
納品された家具を見てびっくり。節一つ無いシーダーでものすごく
丁寧に仕上げが施されています。天板もシーダーの無垢板を継いであります。
なんともプロの技を感じた瞬間でした。
結果的にですが、我が家に使っている材料は天井材と床を除きほぼ
オールレッドシーダー。外壁もログも軒天も階段も、そして家具も。
家に入ると、シーダーのほのかに甘い香りに包まれます。
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クラフト照明

Canon EOS5D EF28-70mmf2.8L

主寝室と子供部屋の天井に吊るすペンダントライトを依頼していた
旭川のクラフト作家さんが作品を届けてくれた。
以前のエントリーでも書いた「工房灯のたね」の井上さんの作品だ。
今回、オーダーメイドでの作成だったため何度かのメールのやり取りを
していたものの、お会いするのは初めて。そんな訳で、届ける方も
届けられる方もドキドキしていた訳ですが、ほんの数分でそんな不安は解決。
若い感性と丁寧な仕事が生み出した作品に我が家としては大満足。
既製品の照明にしないで良かったと改めて思ったのでした。
木の家には木の照明。あわない訳がないですね。
オリジナルだけではなく、定番品もあるようなので興味のある方は是非。
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炎に癒される

Canon EOS5D EF28-70mmf2.8L

朝晩冷え込むので、薪ストーブの火入れ式をした。
端材のシーダーを燃やしてみる。一気に家中が暖まる。炎で癒される。
手間も暇もかかる暖房。ファンヒーターの方が遥かに手軽だ。
それでも薪ストーブを選んだ。
我が家の薪ストーブはバーモントキャスティングスのアクレイム。
比較的小さい種類のストーブなのに、ものすごく暖かい。
身体を包み込むような、ホワッとした暖かさなのだ。
冬に向けて、薪の手配をしなければ。
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