北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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waterside3
 
Canon EOS5D MarkII EF24-105mmf4L

美瑛の丘から、というタイトルにもかかわらず、水辺の写真ばかりですみません。

何故最近写真が変わったの、と良く聞かれるので少しだけ訳を。

ある方のアドバイスで、自分自身が変わらないと駄目だという事に気付き、自分のカメラアイを
探しています。スナップ写真を掲載し始めたのもその為。
写真を撮る事の意義、意味について深く考えようと、「写真論」も読んでいます。
毎日毎日写真の事を考えれるように、一日一枚は写真を撮る、と日課にしています。

琵琶湖に通い始めたのは、琵琶湖や滋賀県を撮りたかったからではありません。
水辺の表情から自分のカメラアイを見つけられないか、と考えたからです。
美瑛は内陸。大規模な水辺はありません。美瑛では表現出来ない何かを琵琶湖湖岸に求めたのです。
風景というよりも水辺の情景、色、フォルム、風、光などをシンプルに撮りたいと思っています。
モノクロームの表現もそんな中で必然的に生まれてきました。

まだ探し物は見つかっていません。水辺の作品が皆さんの目にどのように映っているか
気になるところではありますが、今はとにかく自分探しをしているところですので、懲りずにおつき合いください。

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Comment








中西さんの苦悩について、勝手に考えてみました。
自己をどれだけ画面に入れるのか、はたまた、自己を抑えて、
風景そのものの素晴らしさをストレートに画面に写し込むのか、
そんな迷いが見え隠れするように思えてなりません。

今回の湖面&波打ち際シリーズ、これは当然前者だと思います。
肉眼では見ることのできない、スローシャッターによる湖面、
写真ならではの表現だと思います。
さらに、鋭い切り口で迫っていかれると、今後の発展が楽しみです。

探し物、早くみつかるといいですね。
from. akechi | 2010/10/08 20:16 |
akechiさん
確かにそのとおりです。風景写真とは、美しいものをそのまま写し込む。
そんな固定概念にとらわれている自分が嫌になって来たのかもしれません。
人が求める写真を撮るのが仕事な訳じゃないですからね。
from. sera | 2010/10/09 10:50 |
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