北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
夜明け


美瑛撮影最終日の朝に出会った朝焼けに染まる芦別岳です。
奇麗なグラデーションに月まで浮かんで、それはそれは荘厳な
空気が支配していました。しかし風景は荘厳なのですが
撮影しているこちら側というと、必死。フォトシーズンさんと
二人でいいねぇを連発しながらカメラと車を何度も往復。
バッタバタの状態でした。だっていい色合いは一瞬だし
次のポイントへ行かないとだめだしで、あせるあせる。
しかもフォトシーズンさんの撮影の早いこと。さすがプロです。
こっちはついて行くのが必死で、すんませ〜んって感じです。

しかしフォトシーズンさん、あんなにいい色だったのに
フィルムで深く表現するのって難しいですね。
なんか濁った感じがするのはボクだけ?
露出が悪いのか?それともこんなもんなのか?フィルムの
選択が悪いのか・・・?変な保護フィルターでもつけてたのかなぁ?
原板は十分に奇麗なんだけど、実際の風景が焼き付きすぎてるのかな。
って、だれとしゃべっとんねん。
撮影日誌 comments(4) trackbacks(1)
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Comment








充分いい色出てますよ。
記録色と記憶色の差は時として大きな差が出るものですよね。
ああ〜〜美瑛に行きたい〜〜〜
from. Noriyuki | 2006/03/01 06:34 |
独り言かもしれませんが、呼ばれてるような気がしたので書かせてもらいますー。
ボクの撮ったポジとは色合いが違う。撮った本人みたいに、もっとすっきり爽やか系です。これはマゼンタがのってますね。うちのは良い感じのブルーです。ウチのはプロビア100Fで、seraさんのはベルビア100だっけ?フィルムの違いですね。フィルムの選択は凄く難しい。今年は今まで余り使ってなかったプロビアを使ってます。シアンかぶりする時があるのが気になるけど、ドギツくなることはないので、まあ気に入ってます。
露出はアングルも殆ど一緒なんだけど、+0.3EVしたのがあの時の感じに近く、気に入ってます。
あとでメールで画像送っときます。
from. ふぉとし〜ずん | 2006/03/01 20:04 |
Noriyukiさん
お褒めのお言葉感謝いたします・・・。
この場面は記憶色のイメージが鮮烈すぎて。

ふぉとし〜ずんさん
メール届きました〜。ははは、スッキリ爽やか系でした・・・。
ボクのはこってり天下一品系ですね(笑)
フィルムの違いももちろんですけど、腕の違いも出てるのでは・・。
ベルビア100はどうも好きになれません。
50が無くなるんで、今のうちに買い込んでおくか
プロビアも試してみましょうか。
from. sera | 2006/03/01 23:13 |
私は昨年からベルビア100Fに切り替えました。
以前はプロビア100Fでしたから、
比べると彩度が随分と高くなりました。

日陰の雪面を撮ると、上空の光を拾って、
透き通るような蒼い色のはずが、
マゼンタの浮いた仕上がりになったことがありました。
状況に応じてフィルムの使い分けをすることも必要だと感じましたが、
なかなか実践できずにいます。

ベルビア100は彩度が高すぎて、私の好みには合いません。
それで、ややプロビア寄りのベルビア100Fを使っているのです。
でも時々、プロビアが恋しくなります。
from. Noriyuki | 2006/03/02 21:54 |
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仕事から帰宅すると、 美瑛町観光協会から、1通の封書が届いていた。 はやる気持ちを抑えつつ封を開ける。 中身は、1月に応募しておいた 「丘のまちびえいフォトコンテスト」の結果を知らせる通知だった。 「入選」の文字が書かれていた。 ポスター部門へ3点の応募だ
| 丘のうた 撮影ノート | 2006/03/01 18:38 |
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