北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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大荒れ
 PENTAX K-5 50-135mmF2.8

今日の北海道はほんとうに大荒れ。
朝から強風で、家の周りのものがどんどん吹き飛ばされます。

そんな中でも撮影には行っています。
さて、今日からPENTAXを使ってみる事にしました。いまさらのAPS-Cセンサーですが、さてどうなるでしょうか。
実は、新しく出たローパスレスモデルを使ってみたいのです。(まだ手に入れていませんけど)
画素数こそ少ないものの、ローパスレスは300〜400万画素の引き上げ効果があるとかで
実質2000万画素クラスの感じではないかと予想しています。
3000万画素オーバーがもてはやされている昨今ですが、いろんなカメラを使ってみて感じるのは
画素数よりも大切なことがあるな、ということ。
階調特性であったり、使いやすさであったり、軽快さであったり、レスポンスであったり。
これは、毎日数百枚も現場で撮り続けて見えてきた部分でもあるのですが、ちょっとした手間が面倒になるのです。
ボタンの配列にしてもそう。右手で完結出来ればいいのに、左手も使って拡大しなきゃならないとか、
露出補正にボタンを押しながらしなきゃならないとか、まぁ、どうでもいいでしょと思われそうなことが
一枚目のシャッターを切るタイミングを逃してしまう事が多いのです。

今はまさにフルサイズセンサー時代。5D2を長く使ってきたので、フルサイズの良さは充分に理解しています。
でも、カメラの差ってレンズも含めた総合力の差だと思います。センサーが良くてもレスポンスが悪かったり、レンズが良くても高すぎたり、
画素数は多くても、ボディが大きかったり、レスポンスが今イチだったり。
このK-5の使い勝手はまだまだこれから判断するのですが、レンズもボディもコストパフォーマンスが抜群です。そして、軽い。
軽快なボディに明るくて、軽いレンズ群。APS-Cセンサーですから、テレ端にも強い。
画に関しては、いまのデジタルカメラですから、悪い筈はありません。ましてRAWで撮る訳ですから、なんとでもなります。

こんな事書いちゃ、身も蓋もありませんが、使いやすければなんでもいい。そう思います。
カメラの性能を気にするよりも撮る事が大切だということです。

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Comment








まるで銅版画作家に転向されたかのような1枚。
抑えた背景に引き立つ、エッチングのようなシャープな描写に戦慄を覚えます。
from. baishirou | 2012/12/06 22:32 |
写真で絵を描いている感覚です。
from. nakanishi | 2012/12/08 16:25 |
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