北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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オスモ

Canon EOS5D EF17-40mmf4L

噂のオスモです。これは床用のフロアクリアーという種類のもの。
塗料というより、植物性のオイルを塗り込む感じです。仕上がりの感じは、色を付けた
感じではなく、木を濡らした感じで木の深い色合いが出ます。
匂いも気にならず、子供がなめても大丈夫。自然に限りなく近い塗料ですね。
少し多めに3缶購入したのですが、とても良く伸びるので1缶と少し使ったところで
2回塗りが終了しました。余ったものは5年ほど使えるそうなので、毎年少しずつ
オイルを床にしみ込ませて、深い風合いを作っていこうと思います。
我が家の床はメープル。比較的白い木の表面なのですが、オスモを塗った事で
とてもシットリと良い色になりました。
画像の奥が1回塗りを終了している部分。手前が無塗装です。分かりにくいですが。
やはり塗装は木のもつ自然な色合いが奇麗ですね。
余計な色をつけようとすると、木の良さを殺してしまいます。
内部の木は出来るだけ木のまま。無塗装では汚れてしまうところにオスモで
オイル塗装。これが基本だと思います。
外部は反面、塗装必須だと思います。雨に風に紫外線に、北海道は雪。
これから車を洗うより家の塗装の方が忙しくなりそうです。

昔、オヤジが家の床のワックスがけを頻繁にしていました。
なにを面倒な事をやってるんだ、とバカにしていましたが、やっとオヤジの
気持ちがわかりました。実家は建築後40年近く立っていますが、未だに
床などはピカピカです。よく裸足で歩いて怒られましたが、我が家は無垢の木の
質感を楽しむ為に逆に裸足生活になると思います。
ま、オヤジの血が流れているのだなぁと塗装の日々の中思っていた訳です。
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