北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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ご褒美

CONTAX645+SONNER CFi250mmT* RVP50

家族が寝静まる寝室をそっと抜け出して、誰もいない丘へ急ぐ。
晴れていて、霧が出ていて、良い光が射したこんなときにはご褒美を貰えた気分。
がんばって良かったなと思える。

昨晩、写真クラブの先生からの紹介で東川で行われている写真甲子園
を追った番組を見た。おそらくカメラというものに触れてまだ日が浅い彼ら。
でもそんな事なんて全く関係なく、自分の目線で、必死にテーマや被写体を
探す彼ら姿に学ぶべきところありだなと感じた。
経験や知識よりもっと大切なもの。撮りたいと思える情熱と頑張る心。
どちらかと言えば過去の経験や知識なんて、固定概念の固まり。

「タイトルは北海道の風景」
「人が入ったのは風景って言わないだろ」
「そう言い切れば良いじゃん」
「相手に伝わらなくちゃ意味ねぇだろ」

自分たちの事を言われているようで、ドキッとしました。
もっとあたまを柔らかくして頑張ろ。
CONTAX645 comments(4) trackbacks(0)
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Comment








ご無沙汰しています。
私も見ましたよ、写真甲子園の番組。
真剣に被写体と向き合う、写真と向き合う彼らを見て、
負けないように頑張らなきゃ、なんて思ったり。
彼らのように純粋さを忘れぬよう、
すっかり中年の域ですが、、、頑張りましょう。
from. くりた | 2008/09/14 01:03 |
こんにちは。
しまった、その番組見そこねました。
去年は見たのに・・・・・

今、毎月、仕事で市内の高校写真部の生徒と会う機会があります。
みんなカメラを持って1〜2年なのに、結構いい写真撮っているんですよ。
しかも、半数ぐらいの学校はモノクロで現像・プリントも自分でやっています。
カラーとデジタルしか知らない私より、ある意味、彼(彼女)らのほうが上の部分もあると思うのです。
固定観念にとらわれない純粋さ。
・・・忘れがちですね。
from. Noriyuki | 2008/09/14 11:34 |
seraさん、こん**は!
私も昨夜、その番組を見ました。
相方と高校生たちの組作品を見つつ、激論?を交わしていました。
私が一番感じたのは彼ら、彼女らの「素直な感受性と感謝の気持ちを忘れないこと」かな。
特に帯広南高校(でしたっけ?)の作品とそのプレゼンに
私も彼女たちと同じく涙していました。
「そうそう、その気持ち! それを持ち続けないと」と思いつつ.....。
from. ふくなが | 2008/09/14 17:58 |
くりたさん
純粋に楽しむ心、忘れちゃ駄目ですよね。

Noriyukiさん
学生の頃の写真部生活を思い出していました。楽しかった〜。

ふくながさん
撮らせてもらってありがとう。忘れたくないですね。
from. sera | 2008/09/15 01:20 |
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