北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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フイルムの底力

CONTAX645 Planar80mmT* RVP50

重苦しい話はこれくらいにしておいて、写真の話題に戻りましょう。
この写真は10月に美瑛で撮影した紅葉。
風に揺れる木々が止まる瞬間を待って撮影したものです。
同じシーンをデジタルでも撮っていましたが、奥行き感、透明感
そしてなんと言ってもあの時の空気感はデジタルのそれを遥かに凌ぎます。
これは感覚的なものなのかもしれませんが、ポジを見てもらえれば一目瞭然。
しかも、こんなに透明感を感じるのはコンタックスにしてからです。
かつてのペンタックス時代では濁りを感じていたくらいですから。
フイルムのそしてツァイスの底力を感じながら、ただ今スキャン中です。
CONTAX645 comments(2) trackbacks(0)
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Comment








こんにちは。
素晴らしい写真をありがとうございます。
今、contax 645の購入を検討しておりまして、
作例を探してネットサーフィンしていたらここにたどり着きました。
特にこの一枚を見たとき、深い感銘に襲われました。
澄み切った空気の中で静かに葉を落とす紅葉の音までも
聞こえてきそうです。
これで完全に背中を押されてしまいました(笑)
from. まさと | 2009/01/06 10:41 |
まさとさん
お越し頂きありがとうございます。
コンタ645、良いカメラですよ。動作が怪しいときがあるので
状態のいいものを手に入れるのをお勧めします。
修理も高いですからね。
from. sera | 2009/01/06 23:30 |
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