北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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Canon EOS1Ds MarkIII EF24-105mmf4L

実家の簾。子供の頃は木造の家が嫌いでハウスメーカーの家に住みたかった。
ダサイと思っていた。今、改めて見てみるとその仕事の丁寧さに驚くばかり。
築40年近く経つけれど、びくともしてない。どこの木も腐ってない。
もちろん、壁や屋根はやり変えているけども、大規模なリフォームなんてしてない。
木造に自然素材の塗り壁で、クロスなんて使ってないから結露もない。
(隙間風だらけだから当たり前か)
だから長持ちするのだろう。立派な大工さんが誇りを持って建てたのだとわかる。

さて、最新鋭のデジタル1DsMarkIIIで古い家の簾を撮る。
凄まじい解像感に圧倒される。60万は伊達じゃない。欲しい、このカメラ。
しかし、今日テストした5DMarkIIの絵はさらにクッキリハッキリ。
撮ってだしなら、こちらの方が良い印象かも知れません。逆に破綻は早いかも。
画像エンジンが新しい分、絵作りも新しい感じがします。

EOS 1DsMarkIII comments(0) trackbacks(0)
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