北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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写真ブログ再開です。

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

写真復活第一弾はコンタックス645。場所は我が家からほど近い水沢ダム。
水面から沸き立つ水蒸気は冷え込んだ朝の風物詩です。
デジタルのシャドウ部の強さは周知の事実だと思いますが、こうした太陽を入れた場面は
やっぱりまだまだフィルムに軍配があがるのでは、と感じますね。
実際にはフィルムでも階調は無くなってるのでしょうけど、その無くなり方が絶妙に
つながりつつ無くなっているので、違和感がないのでしょうね。
デジタルはある部分でストンと階調が無くなってしまう感じがします。
この辺が難しいところでしょうか。まぁ、どちらでも良い写真が撮れれば良いのですけど。

昨日、友人の後輩からカメラの購入について相談を受けました。
写真を初めて3年ほど。今欲しいと思っているカメラが身の丈に合うか教えてほしいと。
悩んでいるカメラはニコンのD3とキャノンの5D2。ボーナスで買うのだと。
ボクが使っているからということではないのですが、迷わず5D2を勧めました。
今D3を買ってもあと何年使えるかわからない。5D2にしたってそう。良くて3年か。
それならば、デジタル一眼は家電だと割り切って安いカメラ(といっても20万オーバー)
を数年ごとに買い替えていった方が良いよ、とアドバイスしてみました。
実際にボクもそのつもりで5D2は使っています。
フラッグシップ機はプロが仕事で償却できること前提のカメラ。アマチュアにあの金額
の元をとるのは不可能です。それに、値段ほど画質に差はないのが正直なところ。
さぁ、彼はどうするのでしょうか。ちょくちょく相談を受ける事になりそうです。

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CONTAX645 comments(3) trackbacks(0)
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Comment








フィルムの時代、レンズさえしっかりしていればなんとかなりました。
予備のカメラなんて、古い機種や入門機でも十分でした。
しかしデジタルの時代になって、画質が値段や機種(年式)に左右される現実はどうにもなりませんね。
本当は5D2を予備として欲しいのですが、予備機としては気軽に買える値段ではありません。
機材にかける金額が、かなり負担になります。
フィルムをいつまで使うのか、相変わらず答えの出ない日々です。
from. Noriyuki | 2009/06/11 06:15 |
息子さんが回復して本当によかったですね。
写真のないブログを見ながら、心配していました。

美しい写真が再び戻ってきて、嬉しいです!
from. masako | 2009/06/11 14:25 |
Noriyukiさん
デジタルはフィルム代がかからなくて良い、っていうけれど
イニシャルコストが高すぎますよね。数年で旧式ですから辛いです。
フィルムは富士さんが作るのやめない限り撮っていくつもりです。

masakoさん
ありがとうございます。ご期待に添えるようまた頑張ります。
from. sera | 2009/06/12 00:58 |
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