北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
ロケ終了

毎朝2時(夜中のね)スタート、20時終了の過酷ロケ。
無事、4日間乗り切りました。
途中ダウン寸前のスタッフも出たりしましたが、天候や条件に恵まれ最高のロケになったと自負しております。
最高の企画、最高の景色、最高のチーム。
これだけの大掛かりで何をしていたのかは、そのうちお知らせしますのでお楽しみに。
なにはともあれ、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

さ、これから夜の便で上京です。

 

 

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美瑛の農家の方から撮影を依頼されることが少しずつ増えてきた。

もちろん、同じ集落で一緒に酒を飲んでいる仲だからというのもあるかもしれないが

こいつに頼んでみよう、と思ってもらえることが純粋に嬉しい。

 

農家にとって、農地は宝であり、やはり自慢の品なのだ。

自慢の畑を撮らせてもらう。ずっと昔はそこに良好な関係もあったと思う。

前田真三さんは地域に溶け込み、農家の信頼を得ていたに違いない。

だからこそ残せた名作の数々なのだろう。

 

まるで隠し撮りのようにサッと撮り、奪い取って行くようなことなしたくない。

時間はかかるけれど、じっくりと向き合い、時間をかけ、丁寧に撮っていく。

それがこの地で暮らす写真家の責務であるし、理想形だ。

 

移住して6年。まだまだ知り合えていない農家は多い。これから先、どんな出会いがあるのかワクワクする。

 

そして、こうした仕事の一つ一つを真摯に行うことが、本当の意味での写真家なのだろうと思う。

頑張ろう。

 

 

 

今月はなんと2誌の表紙に名前が出ています。ぜひご覧ください。

 

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先人

 

かつて前田真三氏が見た美瑛の風景とはどのようなものだったのだろう。

前田氏がこの丘に出会った頃、私が師と仰ぐ高橋真澄氏もこの丘を撮り始めていた。

私がここに出会ったのはそのずっと後のことだ。

前田、高橋両氏が道無き道を切り開き、作り上げてきたレールの幅は想像以上に広い。

その広いレールの外側を歩こう。そう心に決め、日々精進している。

しかし、向き合えば向き合うほど、彼らの美意識の根源に触れることになる。

そう、彼らはとてつもなく大きく、そして偉大な壁なのだ。

 

先人を越えようとは思わない。先人とは異なる視点で風景を見る。

それが彼らに対する最大限のリスペクトであるし、今を生きる作家としてやるべきことだと思う。

北海道の風景の懐は深い。この大きな世界のどこかに、まだ見ぬ光景が眠っている。

 

だから、今日も日の出前から出かけ、日が暮れるまで撮る。

誰のためでもない。自分であり、家族のために。

 

 

 

 

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閃光

弾丸横浜出張から帰り、その足で撮影へ。

日没近く、丘を閃光が照らし続けていた。

光が自分の帰りを待ってくれていたようだ。

 

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悪天候の影響

 

続く雨で作況は悪いようだ。
麦は実りが悪く、小豆は小さいらしい。
今年はダメだ、とはご近所の農家さんの言葉。
写真を撮る立場から残念というのは簡単だが
農家はもっと大変だろうと思う。

 

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