北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
秋の気配

Fuji TX-1 45mm RVP100

やっとやっとですが、朝晩が少しだけ過ごしやすくなってきました。
暑い暑いと思っていた夏が過ぎ、秋が近づくとほっとします。
来月末には大雪山で紅葉が始まるんだから、もう秋はすぐそこなんですよね。

今年の秋は、いよいよウッドデッキと薪小屋に着手予定。
雪が降るまでに、どっちかでも完成させたいと企んでおります。
TX-1 comments(0) trackbacks(0)
閉じてゆく

Fuji TX-1 45mm RVP100

秋が終わり、丘が白に閉じてゆく。
そんな季節の到来です。
これから4月まで、土色を見ることはありません。
この冬はダイヤモンドダストに出会えるかな。
TX-1 comments(4) trackbacks(0)
華やぐ丘

Fuji TX-1 45mm RVP100

黄色い花畑はどこか春のイメージ。それなのに、丘の向こうのカラマツは
黄金色に色づいて不思議な光景です。美瑛ではこの時期こういった不思議な
取り合わせの風景に出会えます。
秋のひまわりもそうですが、どの季節であれ、出会った風景と全力で
向き合わないと二度と出会えないかもしれません。
このキガラシも僕が撮った2日後には刈られました。
撮らせてもらってありがとうと言いたいです。
TX-1 comments(4) trackbacks(0)
プリントの毎日

Fuji TX-1 45mm

美瑛の丘も秋です。大雪山では紅葉とのこと。大阪ではまだまだエアコンが
必要だというのにね。

さて、ここのところ来年のグループ展へ向けてテストプリントを繰り返しています。
テストしている用紙はピクトランとパーマジェット。どちらもファインアート系の
用紙で、表面に独特のテクスチャがあり面白い表現が出来そうです。
しかし、これがなかなか手強い。ピクトランと言えば、ご存知飯塚さんが
先日個展で使用していた用紙。ボクも当時サンプル用紙をもらって何枚か
プリントしてみたところ、面白い結果が出ていた。
そんな訳で、今回第一候補に上がっていたピクトランなのですが、カラー写真
の場合、絵柄によっては設定が難しい。マットブラックを使うと、はっきりした
色が出る反面、油絵のようなこってりした(こってりしすぎた)印象も。
こんな場合はあっさり目のデータを作らないと駄目。
一つの写真に何度もテストプリントを繰り返し、最適な設定を見つけていく。
楽しいが、時間もかかるしお金もかかる。
先日ヨドバシで見たサンプルファイルのカラー写真はもっとサッパリしていた
からひょっとすると染料系のプリンタを使っているのかもしれない。
そんな訳で、今日もプリント作業はつづくのです。
TX-1 comments(0) trackbacks(0)
ご近所さん

Fuji TX-1 45mm

完成パーティーの時にビールを持ってお祝いに来てくださった
近所の仲良し農家さん達。そのうちお一人は初対面でした。
聞くと、この畑の持ち主なのだそうです。感激しました。
哲学の木が好きで、この近くに住みたいと思い、まず土地を探したのが
この周辺でした。いろんな回り道をして、最終的にこの近く
に建てる事になったのは、やはり何かの縁を感じます。
しかも、この木の持ち主がご近所さんでした。
有名な場所なので、苦労も多いはず。そのあたりの話を聞かせてもらい
また、農家さんへの感謝を再認識した次第です。

これから、大切にこの木の風景を撮らせてもらいたいと思います。
この写真は、7月上旬に出会った朝焼けの哲学の木。

TX-1 comments(3) trackbacks(0)
<< | 2/2 |