北海道美瑛の写真家・中西敏貴のブログサイトです。
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ジャガイモの花

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

2年前の夏の撮影です。遠くに見えるのはパフィーの木。
満開のジャガイモの花を従えて、朝の光に包まれています。

本格的にジャガイモの花の撮影に突入です。

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夏霞

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

霞の朝は辺り一面が不思議な色に包まれます。アンバー色とでも言いましょうか。
夏の朝はこんな感じが多いような気がします。でも、和紙なんかにプリントしたら
いい感じだろうと想像しています。

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写真ブログ再開です。

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

写真復活第一弾はコンタックス645。場所は我が家からほど近い水沢ダム。
水面から沸き立つ水蒸気は冷え込んだ朝の風物詩です。
デジタルのシャドウ部の強さは周知の事実だと思いますが、こうした太陽を入れた場面は
やっぱりまだまだフィルムに軍配があがるのでは、と感じますね。
実際にはフィルムでも階調は無くなってるのでしょうけど、その無くなり方が絶妙に
つながりつつ無くなっているので、違和感がないのでしょうね。
デジタルはある部分でストンと階調が無くなってしまう感じがします。
この辺が難しいところでしょうか。まぁ、どちらでも良い写真が撮れれば良いのですけど。

昨日、友人の後輩からカメラの購入について相談を受けました。
写真を初めて3年ほど。今欲しいと思っているカメラが身の丈に合うか教えてほしいと。
悩んでいるカメラはニコンのD3とキャノンの5D2。ボーナスで買うのだと。
ボクが使っているからということではないのですが、迷わず5D2を勧めました。
今D3を買ってもあと何年使えるかわからない。5D2にしたってそう。良くて3年か。
それならば、デジタル一眼は家電だと割り切って安いカメラ(といっても20万オーバー)
を数年ごとに買い替えていった方が良いよ、とアドバイスしてみました。
実際にボクもそのつもりで5D2は使っています。
フラッグシップ機はプロが仕事で償却できること前提のカメラ。アマチュアにあの金額
の元をとるのは不可能です。それに、値段ほど画質に差はないのが正直なところ。
さぁ、彼はどうするのでしょうか。ちょくちょく相談を受ける事になりそうです。

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JEWELS

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

日中の少し溶けかけた雪をマクロレンズで目一杯まで近づいてみると
画面の中に宝石のようなきらめきが広がる。
日中でもこれだけ奇麗なんだから、朝日や夕日の色をあわせるともっと奇麗だろうな。
でも、今年の冬は終わろうとしています。来年の課題です。

しかし、フィルムをスキャニングしてていつも感じるのは、やっぱりコクがあって
いいなぁということ。デジタルには無い奥深さを持ってます。

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仕事納め

CONTAX645 Planar80mmT* RVP50

一足お先に今日仕事納めとなりました。もう年末なんですね。
明日からは毎日雪かきに追われる日々となりそうです。
やっと来てくれました冬将軍。しかし、降り過ぎな気がしないでもない。

話は変わりますが、最新号のCAPAに上富良野の観覧車の記事が載っています。
良いとも悪いとも書かれていませんが、メディアにも伝わっています。
倉本聰氏も雑誌の連載で触れているそうです。
もう遅いとか、無駄だとかいう意見もあるかもしれないですが、ボクは未だに
反対運動をしている友人を応援したい気持ちに変わりはありません。
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イヴの夜

CONTAX645 Planar80mmT* RVP50

経済不安のせいで、いまいち世間もクリスマスモードになりきっていない感じ。
外食も控える傾向だそうで、近所のレストランの前を6時過ぎに通ったら
ガランとしていました。今日はクリスマスイヴですよ。そのかわり、スーパーの
お惣菜コーナーは大にぎわいだそうで、大変なのはうちだけじゃないんだなと
変に感心。

さて、我が家の子供達はというと、サンタさんに早く来てほしいからと早々に就寝。
実は数日前からクリスマスの絵本を読み聞かせ、テンションを高めていました。
あと何日でサンタさんくるよ、って感じでね。今日はいよいよ前日。明日にはと
期待に胸を膨らませてくれたかどうかはわかりませんが、今日は一瞬で夢の中へ。
実は案外こちらが楽しみにしていたりもします。明日の朝、どんな笑顔を見せて
くれるのかな、とワクワクします。いや逆に、こんなんいらない、と言われたら
どうしようかと。壁にかかっている赤い靴下に、これからちょっと細工を施してきます。

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くれいろ

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

最近はベルビア50を使う事が多くなりました。少し前はベルビア100を使っていた
時期もあったのですが、どうにも色が濁る気がして嫌でした。
雪の時期はプロビアを使った方が白が出るので、そうしていた事もあります。
結局なんでもいい訳なんですが、この辺は好みでしょうか。
ベルビア50は100より粘ってくれます。ギリギリの光も拾ってくれる気がします。
そんでもって、こんな暮れ色のときはドキッとする発色を見せてくれます。
こってり系、斜光系が好みのボクにとって冬の日中以外はこのフイルムです。
ただ、ベルビア系はマゼンタが強いので昼間の雪の白なんかはプロビア使います。

そんな感じでデジタルでも好みの色が出てくれないかとやってますが
まだまだボクにはベスト設定が見いだせてません。現像ソフトの問題もあるでしょうけど
RAWで撮って現像するよりJPEGで撮ってそのままの色ってほうがあきらめがつくかも
しれないなとさえ思ってます。結局RAW画像もポジのイメージで現像しちゃってますから。
5DMarkIIは気になってますが、現状のボクには5Dで十分かなとも。
年明けに値段下がったら、導入の可能性ありかな。ハイライトの再現性に期待してます。
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冬景色

CONTAX645+SONNER CFi250mmT* RVP50

こんな時、ほんとはズームレンズで追い込みたい。
でもツァイスの切れ味や逆光に強い部分も捨てがたい。
悩んだ末、道路脇の雪の壁に入っていく。腰まで雪に埋まっちゃう。
こんなとき、ツァイスのズームがあったら良いなと思います。

来年1月のグループ展に出展する冬の作品3枚を全紙に引き伸ばした。
まったく、どこまでクリアなレンズなんだろう。クリスタルで焼いたのも
あるけど、透明感に唸りました。そして、銀塩プリントの深み。
デジタルでは出せない奥行きが出ている気がするのはボクだけでしょうか。
この前フリ。ご覧になりたい方は来年1月末に枚方の市民ギャラリーまで
お越し下さい。コンタックス645で撮った美瑛の冬景色をご覧頂けます。
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おくりもの

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

いよいよ12月となってしまいましたね。月並みですけど、年々一年のサイクルが
早くなってる気がします。まだまだ若いつもりでいるんですけどね。
ただ、これからの寒い季節は大好物。雪が音を吸収して、すごく静かな日常。
朝夕に染まる雪原。ダイヤモンドダスト。サンピラー。霧氷。
数え上げたらきりがないくらい、楽しみがいっぱいです。
ザックザックと雪の中を突き進み、雪原に三脚を突き刺し、凍える手でカメラを操作。
カメラのグリスも身体のグリスも粘って、鼻水が出ていることさえ気づかない程の寒さ。
こんな寒さを経験出来るのも、北海道ならではです。
そして、ひとたび家の中に入れば、まったり薪ストーブの温もりに包まれて
暖かいコーヒーをいただく。別に優雅な暮らしではありませんが、ちょっと素敵な
暮らしだと思いませんか。

今日、知り合いの農家さんがゆり根を沢山送ってくれました。関西では高級品です。
和風な食材ですが、洋風な料理にアレンジしてみたいと考えてます。
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上富良野の朝

CONTAX645 Apo Makro Planar120mmT* RVP50

深山峠の近く、美瑛町寄りの場所からの撮影です。
秋の朝、霧が出る頃にはよく通います。この日も深い朝霧と朝焼けの光芒を
組み合わせる事が出来、しめしめと悦に入っていたのですが、どうにも違和感が。
左の中程に写っている鉄塔がやっぱり不釣り合いなのです。
この写真の中程にはペンション風の道さんがありますが、こうなってしまえば
見えませんね。右のポプラが素晴らしいのに、鉄塔が異質な存在感を放っています。
最近では、この場所であんまり撮らなくなりました。
これは、カメラマンのエゴでしょうかね。いやいや、やっぱりおかしいですよね。

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